担保ローン用語「債務不履行」についてご紹介。難しい専門用語の意味をカンタン解説!

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用語集

債務不履行

債務が履行されない状態のことです。例えば、契約で取り決めた金銭の支払いや、商品の引渡し等に関する履行がされないことは『債務不履行』。債務不履行には、主に履行遅滞・履行不能などに分類されます。
 
■債務不履行の具体例
 
・履行遅延
履行遅滞は、履行が可能であるのに期限を過ぎた場合に成立する債務不履行で、
その他に、債務者に故意や過失などの責めるべき理由がある場合、履行しないことが違法である場合などが条件になります。
たとえば、AさんがBさんからマンションを買う契約をしていましたが、マンションの引き渡し期日になっても、Bさんが期日を忘れていたため、引き渡さなかった というような場合が履行遅延に当たります。
 
 
・履行不能
履行不能とは、契約が成立した後に、債務者に故意や過失などの責めるべき理由によって、債務の履行が不能になることです。
たとえば、AさんがBさんから家を買う契約をしていましたが、Bさんの過失により家を焼失させてしまい、建物を引き渡すことが出来なくなった というような場合が履行不能に当たります。
 
事業を行うに当たっては、債務不履行において突発的に損失が発生する場合が想定される。
会社に運転資金が十分にあり、多少の損失や集金の遅れ、支出超過があっても補えることが出来れば良いが、集金した資金でその都度支払を回していくような資金状態では、支払資金が確実に確保できず、自身の会社の支払いが滞り、債務不履行で倒産というケースもありえます。

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